乗数とは、金融先物契約において物理的な数量の代わりに用いられる、指数の1ポイントごとに割り当てられたドル価値のことです。
標準的な株価指数先物では乗数は50ドルに設定されており、指数が5,000の場合、1枚の契約は250,000ドル相当のエクスポージャーとなり、1ポイントの値動きは50ドルに相当します。
計算式・例: 想定元本 = 指数水準 x 乗数
テーマ「デリバティブと契約」の一部です。
乗数とは、金融先物契約において物理的な数量の代わりに用いられる、指数の1ポイントごとに割り当てられたドル価値のことです。
標準的な株価指数先物では乗数は50ドルに設定されており、指数が5,000の場合、1枚の契約は250,000ドル相当のエクスポージャーとなり、1ポイントの値動きは50ドルに相当します。
計算式・例: 想定元本 = 指数水準 x 乗数